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【レビュー】立ったまま全身ストレッチ

この記事は約3分で読めます。


立ったまま全身ストレッチ

発売日:2012/01
出版社:ベースボール・マガジン社
定価:税抜900円
たぶん絶版(アマゾンでは中古しか売ってない)
購入:2013/09

私は、立ったままできるストレッチが好き…なんか気軽にできる気がするから(笑)

自分の知ってる立ったままできるストレッチは数が少ないので、「立ったままできるストレッチをもっとたくさん知りたい!」と思って買った1冊

しかし、買った当初(2013年9月)は「なんか…思ってたのと違う」と思って、ほとんど参考にしなかった(笑)

でも、今は「これは望み通りの本だわ♪」って思う(笑)

買った時(2013年)と今(2020年)で、何が違うか?というと、日常生活へのストレッチが溶け込み方が違う

日常生活へのストレッチの溶け込み度

2013年は、ストレッチする事なんてほとんどなくて、気が向いた時(←めったにない)に「やろうかな~」って程度。ストレッチする時に、寝転んだり立ったり座ったり…と体勢を変えるのは大変だから、全部立ったまま省スペースでできるといいな~って感じ

2020年は、ストレッチが習慣になって4年くらい経つ。ごく軽いストレッチはほぼ毎日やっていて、気が向いた時(←そこそこある)には40分くらいかけて全身のストレッチをする。サボリ期には40分ストレッチは全然しないけど、ごく簡単なのは毎日してる。立ったままできるストレッチは、やっぱり気軽だから好き

・・・という感じで、ストレッチの受け入れ態勢が違うんです(笑)

立ったまま全身ストレッチの中には、壁を使ったストレッチもあるんだけど、2013年の私は「そんな大げさなストレッチしたくない」って思ったんだよね(笑)

紹介されてるストレッチも、なんかスポーティーな雰囲気(モデルの女の子が来てるウェアとか、ページのデザインとか?)なのもあって、もっとゆるい気持ちだった2013年の私は「なんか違う」って思ってしまったみたい

今の私は、壁を使うストレッチくらい別に大袈裟だと思わない。自分で考えたストレッチしたりするけど、壁とか使いまくりだから!

スポーティーな雰囲気も、別に気にならない!(笑)

関節構成体、神経系、いろんな膜までもストレッチ!

2013年の私は「なんか違う」と思って、ろくに読んでなかったんだけど、今読んでみると「一般的なストレッチは、筋肉と健しか伸ばさないけど、本書で紹介してるストレッチは、関節構成体、神経系、いろんな膜までもストレッチするぜ!」とアピールしてた

そう書いてあるから、試しに立ったまま全身ストレッチに載ってるストレッチ全部やってみたよ!

神経系のストレッチは全部で6種類紹介されてた。神経系を伸ばすストレッチは独特の感覚があるから「なるほど、これが神経系のストレッチか」って感じ。なんかね、ピキーって感じ?(笑)

ただ、脚の神経(座骨神経+腓骨神経周囲)は普通にストレッチやってる時に伸びる事あるよ。「あ、これ、神経が伸びてたんだ」って思った。他の神経系のストレッチ5種類は、普通のストレッチでは伸びないと思う(うち1つは、私には全然効かなかったから予想だけど)

関節構成体といろんな膜に関しては、ストレッチの解説や注釈にも全く出てこないし、「要は、普通にストレッチしたら関節構成体といろんな膜も伸びるってことでしょ?」と思ってしまった(笑)

断捨離しますか?

断捨離はしない!今回読み返して、改めて気に入ったし♪立ったままストレッチの参考にしよう

紹介されてるストレッチを全部覚えたら、手放してもいいかな?…覚える日がくるのかは不明(笑)

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