こんにちは!
「凝りもほぐしたし、ストレッチも続けてるし、私は五十肩にはならない!」と本気で思ってたけど、
「…そうとは言い切れないかも」と思う出来事があった はしこです!
そんなわけで、今回は五十肩について調べてみました~
五十肩は、50歳前後で起こる肩の不調の総称?
私はずっと、五十肩は50歳前後で起こる肩の不調の総称だと思ってた。…今でもちょっと思ってる
ネットで調べると、五十肩=肩関節周囲炎 ってことになってるけど、
「それは、ネットで説明を書くために、医学界とかで『じゃあ、肩関節周囲炎が五十肩ってことにしましょう』みたいに決めただけでしょ?」
って思ってる(笑)
五十肩って言葉自体は、もっと前からあって、50歳くらいの肩の不調を総称して呼んでたに違いない!と思ってるwww(四十肩って言葉もあるしね)
肩関節周囲炎は、検査ではわからない!
今回調べてみて面白いと思ったのは、五十肩(肩関節周囲炎)はレントゲン、超音波検査、MRI検査でも見えないってこと!
「肩が痛くて、いくつかの病院に行ったけど、なんかよくわからなかった」みたいな体験談を読んだことがあって、
「どういう事?なんで、わからないんだろう?」と不思議に思ってたけど、検査しても見えないものだからわからなかったんだ!納得!
「肩関節周囲炎ですよ」と言うためには、いっぱい検査しなきゃいけないのね。
でも、いっぱい検査するのを嫌がる人もいるだろうし、いっぱい検査したところで、見えないから「たぶん五十肩(肩関節周囲炎)ですね」って感じの言い方になるし、
言われたほうは言われたほうで「こんなに検査した結果が五十肩?」「しかも、たぶん?」って納得いかない気持ちになりそうだし、微妙な疾患だよねw
これを知って、「さっきの総称説は私の思い込みで、昔から検査で見えない謎の痛みを五十肩と呼んでたのかも…」という気がしないでもない
でも、やっぱり、そういう微妙な疾患に『五十肩』の名称を押し付けたのだろう…という気もしてるw


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