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和田裕美さんの営業手帳 ~目標を確実に達成したい人へ~

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営業手帳 2015

目標を確実に達成したい人におすすめな和田裕美さんの営業手帳
特徴は、1年を52週で考えること

和田裕美さんの営業手帳には、1年を52週でとらえられる工夫がほどこされている
 

私は、和田裕美さんのわくわく伝染セミナーに参加したことがあるけど、ブリタニカで英語教材の営業をしていた時、1週間単位で目標を立てていたと言っていました

締め切りギリギリまで1件も契約ができなくて、「もうダメだ~」と思いながらも、とにかく仕事を続けていたら、ぽんぽんと契約が決まって目標達成できた

もしくは、目標達成はできなくても近い数字まではいけたということがたくさんあるそうなのですが、それも「週単位で目標を立てていたからだ」とおっしゃっていました

「ただの偶然じゃないの?」と思ってしまいますが、やっぱり締切がはっきりしていると、自然とそれまでになんとかしようという気持ちが働くんですね

目標を決めてないと、ただ漠然と過ごすだけなので、契約も取れない・・・ということですね
 

和田裕美さんの営業手帳の特徴

1年間を52週という単位で考えるようになる

レフト式(見開きの左ページにウィークリー、右ページにメモ欄のあるタイプ)を採用し、ウィークリーページには1~52週までの数字が書いてあり、1年を52週で考えやすいようになっています
 

やるべきことを先延ばししないようになる

月単位ではなく、週単位で考えることで、時間を管理する単位が短くなり「後でやればいいや」という考えをなくすことができる
 

確実に目標を達成できる習慣を身につける

週単位で行動計画を考えられるようになるので、目標を細かくブレークダウンして、効率的かつ確実に達成できるようになる
 

あなたの使っているスケジュール帳を営業手帳にする方法

月単位で立てた目標を達成するためにの行動目標を週単位で立てていくのが営業手帳の特徴。あなたの使っているスケジュール帳のマンスリーページを工夫して使うことで、週単位の考え方が身に付きます
 

営業手帳化 ステップ1:「週」単位に手帳を変える

和田裕美さんの営業手帳を真似る、ステップ1
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スケジュール帳のマンスリーページにちょっと手を加えて、1週間単位で考えやすくしよう

Point1:1年間を52週で考えるために、各週に番号を振っていく

1年間は52週間あるけど、そのうち今は何週目なのかを意識するのに、週番号は欠かせない
1月の1週目から12月の最終週まで、最初に番号を振ってしまおう
 

Point2:1週間の区切りを意識するために、1週間ごとに区切る

マンスリーページも1週間後とに線を引くことで、1週間単位で考えやすくなる。目立つように蛍光ペンなどを利用するのがおすすめ
 

Point3:水曜日の後に薄く線を引こう

折り返しとなる水曜日の後に線を引いておこう!(薄い色がおすすめ)
週の前半の目標達成度をみて確認する日にする。目標の達成が難しそうだったら、週の後半の作戦を立て直そう
 

営業手帳化 ステップ2:目標達成に向かって、行動計画を作って実行しよう

和田裕美さんの営業手帳
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営業手帳では、週・日ごとに行動の目標と結果を書く欄が用意されている

普通のスケジュール帳には、こういう蘭はないので、マンスリーページを工夫して営業手帳に変えちゃおう♪

月初めに目標を立てて、マンスリーページの余白に書く

まずは、月の目標をマンスリーページに書く
細かすぎると達成が難しいので、月単位では大きな目標を立てるのがポイント
 

月の目標達成に必要な行動計画を週ごとに考える

週ごとの行動目標を考えよう。月間目標が「新規契約3件」だった場合は、毎週1件ずつ契約を取るにはどうしたらいいか?を考えて、行動に落とし込んでいこう

1週間ごとに区切ったマンスリーページに余白があれば、そこに書く。余白がなければウィークリーページに書くようにしよう
 

毎週、行動計画を達成できたか、一目でわかるように工夫する

行動計画の進歩状況を、記号や具体的な数字をつかって、一目わかるようにしておこう
 

和田裕美さんの営業手帳 まとめ

和田裕美さんも池田千恵さんの朝活手帳も、1週間単位で考えるというのは共通ですね

1ヶ月単位だけで考えていると、あっという間に時間が過ぎてしまうものなんですね、きっと

今 使っているスケジュール帳にちょっと手を加えるだけで、1週間単位で考える習慣がつくんだから、まずは試してみましょう♪

→ 和田裕美さんの営業手帳はこちら

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